今週発売の週刊文春で訪日外国人の「主役交代」が起きていることを書きました。「爆買い」イメージのために、いまだ中国人が主役のようにテレビなどではよく描かれていますが、実際は台湾、韓国、香港などの訪日客ももともと非常に多く、昨年からの日中関係の悪化でいっそうその傾向が明白になり、買い物は台湾人が圧倒的に消費額が大きく、人数は韓国が最多ということをインバウンド統計をもとに書きました。「中国に日本が買われる式」の訪日観光客に関する報道も現実を反映したものにアップデートしてほしいものです
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